Precautions for use
コワーキングスペース利用規約
本規約は、[BIBLIO/BRIC](以下「当社」といいます)が運営するコワーキングスペース(以下「本スペース」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者の皆様(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意のうえ本スペースをご利用いただくものとします。
第1条(利用目的)
本スペースは、コワーキング、テレワーク、自習、各種作業、ミーティング等の目的で利用できます。宗教の布教活動、マルチ商法、公序良俗に反する行為を目的とした利用は固くお断りいたします。
第2条(営業時間および運営形態)
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本スペースの営業時間は [ 11:00~22:00 ] とします。
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本スペースは、時間帯または期間により以下の形態で運営します。
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有人営業帯: スタッフが受付等に常駐します。
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無人営業帯: スタッフは不在となり、スマートロック等の自動入退室システムにて運用します。
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第3条(入退室およびセキュリティ)
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無人営業帯における入退室は、当社が指定する会員証、専用アプリ、または電子鍵(スマートロック)を使用して行うものとします。
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【解錠の厳禁事項】
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権利を有しない第三者を同伴して入室させる行為(キセル入室・友人の連れ込み)。
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退室時に解錠状態のまま放置する行為。
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防犯・セキュリティ維持のため、館内および出入口に防犯カメラを設置・録画しております。なお、取得した映像は防犯・安全管理の目的のみに使用し、法令に基づく場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。
第4条(利用ルール・マナー)
利用者は、本スペース内において以下のルールを遵守してください。
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オープン席の利用
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周囲の利用者の迷惑にならない範囲(適度な音量)での会話・Web会議・電話は可能です。長時間の高圧的な会話や大声での歓談はご遠慮ください。
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個室(1室)の利用
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事前予約または指定の手続きを行ったうえでご利用ください。
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予約時間を厳守し、終了時間までに退室してください。
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飲食に関するルール
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飲食および飲食物の持ち込みは可能です。
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アルコール類の持ち込みおよび飲酒は全面禁止とします。
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においの強い食物(カップ麺、カレー、ファストフード等)や、音の大きく出る食べ物の持ち込み・喫食はご遠慮ください。
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マナーと環境維持
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通話・音声を伴う作業の際は、イヤホンの着用にご協力ください(オープン席での会話時を除く)。
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貴重品・私物は利用者が自己の責任において管理してください。万一盗難・紛失等が発生した場合、当社は一切の責任を負いません。
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第5条(レンタルスペース・貸切利用およびキャンセルポリシー)
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スペースのレンタル(貸切利用・イベント利用等)を行う場合は、事前に当社の指定する方法で予約を完了させてください。
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ご予約の変更またはキャンセルをご希望の場合は、必ずマイページ(または当社が指定する連絡方法)よりお手続きをお願いいたします。お客様のご都合によりキャンセル・変更される場合は、以下の通りキャンセル料を申し受けます。
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ご利用日の2日前まで: 無料
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ご利用日の前日: ご利用料金の30%
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ご利用日の当日: ご利用料金の100%
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無断キャンセル(ご連絡がない場合): ご利用料金の100%
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当日の遅刻による利用時間の延長や、利用者の都合による途中退室(時間の短縮)が生じた場合、ご利用料金の返金・減額はいたしかねます。
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天災地変(台風・地震等)により交通機関が完全にストップし、物理的にご来場が不可能な場合は、キャンセル料を免除させていただく場合がございます。その際は必ず事前にご相談ください。
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利用終了後は、時間内に原状復帰(デスク・チェアの配置を元に戻す、簡易清掃を行う等)を終えて退室してください。
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発生したゴミはすべて持ち帰るか、指定のゴミ箱へ分類して処分してください。
第6条(清掃およびゴミの処理)
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利用したデスクおよび共有備品は、退室時に清掃・整理整頓を行ってください。
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食べ残しや容器等のゴミは、館内の指定ルールに従って処理するか、基本的にお持ち帰りください。
第7条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
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予約なしでの個室占有、または許可のない第三者の連れ込み。
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アルコール類の持込および飲酒、館内および敷地内での喫煙(加熱式タバコ含む)。
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騒音、悪臭、振動等により他の利用者に迷惑を及ぼす行為。
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本スペースの備品・設備の持ち出し、落書き、破損行為。
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危険物、違法薬物、ペット等の持ち込み(身体障害者補助犬を除く)。
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他の利用者への勧誘、つきまとい、その他不快感を与える行為。
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その他、当社が不適切と判断する行為。
第8条(反社会的勢力の排除)
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利用者は、現在および将来にわたって、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」といいます)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
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当社は、利用者が反社会的勢力に該当すると判明した場合、催告をすることなく直ちに利用契約を解除し、将来に向かって利用資格を剥奪できるものとします。
第9条(損害賠償および利用停止)
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利用者が本規約に違反した場合、または故意・重過失により本スペースの設備・備品を破損・汚損した場合、当社は以下の措置をとることができます。
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直ちに入室権限を停止し、強制退去とすること。
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今後の利用資格の取り消し。損害額(修繕費用、清掃費用、営業補償等)の全額請求。
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無人営業帯において正規の入室手続きを行わずに不正入場した者に対しては、防犯カメラの映像をもとに警察へ通報し、違約金および損害賠償を請求します。
第10条(免責事項)
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本スペース内で発生した盗難、紛失、利用者間のトラブル等について、当社に故意または重過失がない限り、当社は一切の責任を負いません。
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地震、火災、停電、通信障害等の不可抗力や、メンテナンス等により一時的に営業を休止・中断する場合があります。これにより生じた利用者の損害について、当社は責任を負いかねます。
第11条(規約の変更)
当社は、利用者の事前の承諾を得ることなく本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本スペース内への掲示またはWebサイト等への掲載をもって効力を生じます。
第12条(利用時間の厳守および超過滞在)
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利用者は予約した利用開始時刻および終了時刻を厳守するものとします。
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当社の事前許諾なく予約終了時刻を超えて滞在(個室およびオープン席を含む)した場合、理由の如何を問わず、正規利用料金に加え、超過時間15分につき以下の超過違約金を請求いたします。
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正規の延長(予約終了前にWebで延長手続きした場合): 15分 100円(税込)
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無断超過、不正居座り(手続きなしで時間を超過した場合): 15分 300円(税込)
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後続者への妨害が発生した場合: 違約金 10,000円(税込)+損害実費
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超過滞在により後続の利用者が入室・利用できなかった場合、当該利用者は後続の利用者および当社に生じた損害(代替施設の配備費用や営業補償等)を賠償する責任を負います。
第13条(事前申告義務および破損・汚損の免責判定)
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利用者は、入室時に施設・設備・備品の破損、顕著な汚損、または前利用者の残置物等を発見した場合、利用開始後【10分以内】に当社の指定窓口(公式LINE/お問い合わせフォーム等)へ写真画像を添えて申告しなければなりません。
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利用開始後の上記申告がない場合、当該破損・汚損等は当該利用者の利用中に発生したものとみなし、修繕費用・清掃費用・営業補償等を請求する場合があります。
第14条(システム障害・解錠不具合時の責任限界)
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システム障害、スマートロックの動作不良、通信障害等により施設または予約個室へ入室できなかった場合、当社が負う賠償責任は、利用者が支払った該当枠の利用料金の返金(または同等枠の振替)を上限とします。
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入室不能に伴い発生した利用者の交通費、機会損失、その他いかなる間接的損害についても、当社は一切の責任を負いません。
第15条(アカウントおよび認証情報の管理)
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当社が発行する会員アカウント、予約ID、スマートロックの解錠コード(PINコード・QRコード等)は、予約者本人のみが使用できるものとします。
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これらを第三者に譲渡、貸与、転売、またはSNS等で公開する行為を固く禁止します。第三者への漏洩により不正利用が発生した場合、予約者本人がすべての損害賠償責任を負うものとします。
第16条(無人営業下における安全管理および緊急時対応)
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本スペースは無人営業帯においてスタッフが常駐しません。館内での事故、急病、火災、地震等の非常事態が発生した場合、利用者は館内掲示の避難経路図に従い自ら避難し、必要に応じて119番(消防・救急)または110番(警察)へ直接通報を行うものとします。
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施設内に設置された非常通報装置や防犯ブザーがある場合、緊急時以外にいたずらで操作することを禁止します。不当な操作により損害が生じた場合、実費を請求します。